体と健康: 筆のおもむくまま
体・健康・食べ物などについていろいろと書いています。
2006-06-04
_ 閉じたままの踏切
昨日は事故の影響で京王線が一時間以上止まったけれど、近所の踏切はずーっと閉まったままになっていた。
踏切の付近には、運転再開のアナウンスがあるわけではないけれど、いつまでも踏切がしまったままだと、次第に踏切を強行突破するひとが出てくる。歩行者、自転車。
いつ運転再開になるかもわからないままにすこし足の不自由な人までも踏切を強行突破する。
パソコンの警告メッセージもそうだけれども、遮断機も降りているのが当り前だと思えば、強行突破も段々とあたりまえになってくる。
京王電鉄にも各ふみきりに人を派遣する余裕はないのだろうけれど、この状態はちょっと恐い。
そういえば昔は踏切の近所の人が連絡係のようになっていて、踏み切りに名前が書いてあった。国鉄の時代の、宮崎の話ですが。
今回、そんな状況を放っておけなかったある女性が、誘導係のような事をやってくださっていて、
「あっちにいけばガードがあるから」
などと説明をされていた。
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