体と健康: 筆のおもむくまま
体・健康・食べ物などについていろいろと書いています。
2006-04-13
_ スポーツで体を壊す
有名な選手でも、けがをしたり、体を壊すことがあります。
ラグビーやサッカーのような身体接触のあるスポーツだけではなく、個人競技も、一流選手がけがをすることがあります。
有名でなくても、けがをした場合には練習を休んで回復を待ってから、また練習に戻るかと思いますが、ここで気をつけたいのは、最初は陸上などでの軽い運動から始めるようにするという事です。
よく、けがが治りきらないうちに運動にもどってはいけないなどといいますが、体のバランスがまだ十分でないときに運動をしすぎると、壊れたバランスを固定するようになってしまいます。
変なくせがつくなどと私も中学生の頃バスケットで捻挫をしたときに周りから言われました。
ボウリング場で、靴を借りたら、とてもとてもすべる靴で、まともに投げられないという経験があると思います。
バランスが壊れている時は、このような状態ですので、無理してどんどんボールを投げても、いつもよりも疲れるというようになります。
けがをしたときは、軽い運動から始めて、すべらない靴になったところで、またもとの練習にすこしずつ戻すというのが良いです。
けがが治ったからと、遅れをとりもどさないとと、いきなり猛練習をすると、古傷をかかえるようなことになります。
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