体と健康: 筆のおもむくまま
体・健康・食べ物などについていろいろと書いています。
2006-03-25
_ 人間工学的
治療法がオーダーメイドであるように、道具も本来はその人その人に合わせたオーダーメイドであるのが一番です。
大工さんは道具を手作りするらしいですが、私たちは自転車を手作りしたりするのはなかなか難しいです。
そういう時に、人間工学に基づいたとか、エルゴノミクスとかそういう言葉がでてきますが、使う状況に合わせて選べるようになっているともっと良いと思います。
たとえば、毎朝ぎりぎりに学校にいく人向けの自転車と、おそばの配達に使う自転車は違っていて当然だと思います。
_ 例によってなにがなんだかよくわからなくなってきましたが、最近のデザインは、見た目重視すぎて、体にはつらいものが増えているという事を感じています。
最近の自転車のほとんどが一文字ハンドルですが、ずっと加速し続けるならまだしも、一定速度で走り続ける時に、ずーっと前屈みになっていなくてはいけないというのは、体に負担です。
楽器が演奏できるくらいリラックスできるようなデザインの自転車を待望してます。ままチャリは、割と良いですけれど。
_ デザインという意味では、使い勝手、ユーザーインターフェイスという面から、改善して欲しいと思うものもあります。
パソコンのマウス、クリックを頻繁にしていると、腕やひじが痛くなります。
手の平のところを動かさないようにして、指を曲げるというのが、どうにもおかしな体の使い方になります。
クリックするときに、マウスが動いても良いようなユーザーインターフェイスをデザインして欲しいです。
